新着情報

2021.04.30

2021年度最初の歯科医院研修会

こんにちは(^^)

三郷のはまさき歯科クリニック事務局です。いよいよゴールデンウイークですが今年も残念ながら「ステイホーム」になりそうですね。みんなでくじけないように声が掛け合って静かに過ごせればと思います。

本日は、スマイルジャパン市原先生にお越し頂き、定例の勉強会を開催しました。
市原先生は、歯科衛生士学校の講師もされている、コミュニケーションのプロです。スマイルジャパン社のコンセプトは「当たり前のことを誰もができないくらい当たり前にできるプロを目指して、慕われ、憧れられる人間力を常に向上させ、仕事もプライベートも充実する」「気づいて」「考えて(感じて)」「行動する」ことを意識して、状況に応じて臨機応変に応対できる力を身につけます」とあります。これに近づけるようにと当院では長くご指導を頂いております。

はまさき歯科も、この4月から新人を迎え、全員で初心に戻り基本を学ぶ良い機会になりました。

物の受け渡しの基本~両手で受け取る
クッション言葉を使う~恐れ入りますが
受け答え~ハイ⇒はい、かしこまりました

こういった基本的なことから、「自分はどこを目指すのか!」ワンランク上を目指すなら、自分が受けたい応対、サービスをベンチマークすべきでしょう。医療の現場であれば、ごどちらかと言えば健康でない状態の方を迎え入れるわけですから、通常のホテルのようなサービスよりも更に気を配るべきでという考えです。
患者さんの患の時は「心ををわずらう」と書くことを肝に銘じたいと思います。

言葉の連想ゲームも行いました。

自動で動く階段・・エスカレーター。一つの県をまとめる人・・知事。外国の豆で洋菓子によく使われるもの・・カカオ。環境が悪くなって暖かくなること・・温暖化
語彙を豊にし、適切な言葉を選ぶ力、相手が言わんとしていることを察する力を養うことの重要性を理解しました。
「この歯が気になる」という言葉から、どのような違和感、痛み、見た目の問題、それはいつからどのくらい‥等、私たちが患者様に寄り添って、言われていることを短時間で的確に理解することは、歯科診療にとってとても重要なことです。
経験豊かな歯科医師であればわかるかもしれませんが、受付から歯科助手、歯科衛生士、パートまで全員がこの訓練を受け、ヒアリング力をしっかりと身に着けていきたいと思います。

2021.04.22

三郷市立北中学校の学校歯科検診2021

三郷市立北中学校の歯科検診

今年も恒例となっております校医をさせて頂いている三郷市立北中学校の歯科検診に行ってまいりました。このコロナ渦で安全安心の検診ができたことに尽力して頂いた関係者に感謝申し上げます。

コロナの影響で、毎日長くマスクをしていることで口臭が気になるようになったという方も少なくありません。ある学校では、学校検診が延期になってしまったり、給食後の歯ブラシも一時中止されていたところもあったそうです。

巣ごもりで生活で、外出が減り、自宅でついつい間食が増えることも影響するなど、お子様のむし歯のリスクも増えてきているかしれません。

そのような中で、長く担当させて頂いております三郷市立北中学校の校医として、今回の歯科検診がおお役に立てば幸いです。

校長先生と濱崎院長

2021.02.19

2021年最初の外部講師を招聘しての勉強会(三郷 はまさき歯科クリニック)

こんにちは、三郷のはまさき歯科クリニック事務局です。
花粉が本格化してきました( ;∀;)
目をかきたいけど触れない、鼻もムズムズするけど我慢・・・
コロナ渦の花粉症にはつらい季節になりましたが、暖かくなり少しでもコロナが収まってくれればと切に願うばかりです。

本日は、2021年最初のスマイルジャパン社の全体勉強会を実施いたしました。
このような時期ですから、以前のようにランチをしながらワイワイと行うことはできませんが、細心の感染対策の注意を払いながらの開催となりました。

本日のテーマは歯科医療人の前に一人の社会人として良い習慣をもう一度見つめなそう!

まず2分間で自分が習慣化したいことを15個書きだしました。
その中で2つの最優先事項を選びます。
時間切れの後に、もう一つ書きだしてくださいといって出てきたものに、実は最優先に設定した方が数人いました。これが思考の掘り起こし方!
本来出てこなかったものが、意外と重要であったりする。
これを自分で自分を追い込むことができるか否かですね。

 

たとえば
毎日野菜を350グラム採る・・・数値で表現することで全員が同じ尺度で伝わる。
ありがとうを伝える・・・断言、言い切りが大事。
ありがとうを3回言ってもらう・・・相手の反応(成果)で目標設定する。
報連相を徹底する・・・歯科の仕事の基本ですがやはここが肝、もっと具体的する必要あり。。

など、一人一人が素晴らしい発想を持っていることを再認識しました。

自分視点で仕事をする癖から抜け出し、相手視点で仕事をする(ホスピタリティある医療を提供する)ことを徹底できるように訓練していきましょう。
そこには、想像力を鍛えることが大切。

これが伝わらないとこの後どうなるだろう
今はいいが、時間がたつとどうなるだろう
相手は、これをどう思うだろう
自分は良いが、次の人が困るだろう
こういう部下がいると上司はどう思うだろう・・・

頭の中で自分でシミュレーションしてみる。それが気遣いになり、心配りとして行動に現れ来るようにすることを徹底するようにしていきます。

解りやすい説明、報連相は、相手の気持ちを想像しながら
・結論から
・相手の目を見て
・簡潔に(自分の中でまとめて)
・途中で質問を入れる
・口だけではなく体で表現する(特にマスクをしている時など)
などなどを実践していきたいと思います。

各自が設定した自分ができること、2か月間の行動目標の例を挙げると
・M ~相手に気遣いの質問、一言をかけます
・K ~説明時は作業の手を止めて行う
・Y ~ありがとう、お願いしますを100
・S ~エプロンを外す時に目を見て「お疲れ様でした」を言う
・T ~自分のことよりも相手のことを考えて行動する

いつも仕事に対してを新鮮な気づきを与えてくれるこのような機会に感謝しつつ、少しでも患者様に還元できるように頑張るはまさき歯科でした。

2021.02.11

三郷市より学校歯科医として表彰して頂きました

陽が長くなり少し寒さも和らぐ日があったりと、春に近づいているのは嬉しいことですが、寒暖差が大きく体調管理に大変ですね。
最近朝晩の寒暖差、日による寒暖差が大きく、寒暖差外来の患者さんが昨年にくらべ1.5倍になったというクリニックのニュースがありました。

先日、三郷市の教育委員会の方が来院され、コロナで授与式ができないのでと、わざわざ表彰状の授与にいらして頂きました。
院長の濱崎は長年、三郷市民のホームデンティスとを目指し、地域医療に貢献できることにも尽力しており、学校歯科医として地元の学校検診を行っていることを評価して頂きました。
表彰状を有難くお受けした次第です。

コロナが長引く中で、お子様のお口の健康状態が気になることがあります。最近伺うのは、こどもがずっとマスクをしているせいか口臭が気になる。学校の給食の後の歯みがきが中止なった。学校の歯科検診が延期になっている・・・など

確かに、お子様のう蝕のリスク(むし歯になる危険性)が増しているようように思います。
合わせて、外に遊びに行けず、お家時間が長いことで、ついつい間食が増えているともお聞きします。

新型コロナウイルスによる生活の変化で、私たち大人はもちろんのこと、子どもの歯にも影響が出ているかもしれません。

はまさき歯科クリニックでは、感染対策には万全を期しております。このような時期こそ、口腔内を清潔で健康な状態にすることは、感染症予防に有効であり、感染しても重症化しないことが解ってきています。

お家では親御さんがお子様のお口に是非関心を持ってみてあげて下さい。そして定期的な検診に歯医者を利用下さい。

2021.01.07

2021年もよろしくお願いします (三郷市 はまさき歯科クリニック)

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

おめでたいとはとても言えない2021年の幕開けではないでしょうか。緊急事態宣言も出る中、私たち歯科医院、医療機関として何をすべきかを一人ひとりがしっかりと考える機会となるブリーフィングです。

感染症対策のために、入り口である口腔内を清潔にすることは様々なエビデンスからも有効であることが実証されています。衛生管理についてはコロナウイルスの感染症が広がる前から徹底してきたはまさき歯科クリニックとしては、三郷の皆様の健康管理のために、今こそ基本に忠実に感染対策を再度徹底して参ります。

お時間に余裕をもってお越し下さい。気になること不安なことがありましたら何なりとお電話頂ければと思います。

皆様と一緒にこの安心できる日常を願いつつ、お口の健康から全身の健康に貢献できるように精進して参りますので、2021年もよろしくお願いします。

医療法人真政会 はまさき歯科クリニック スタッフ一同

 

2020.12.21

2020年最後の研修会 (三郷市 はまさき歯科クリニック)

こんにちは(^^♪ 三郷市のはまさき歯科クリニックの事務局です。

いよいよ今年もあと少しとなりました。豪雪に覆われ高速道路で立ち往生したというニュースを見聞きし日頃からの備えをどうしようかと悩んでしまいました。地震の時も感じたのですが、少なくても車のガソリンは早めに給油した方が良さそうです。

はまさき歯科クリニックでは、2か月に1回のペースで医療現場のコミュニケーションについて一貫して勉強会を継続しています。今年最後の研修もスマイルジャパンの市原先生に来ていただきました。

今回のテーマとしては歯科診療の現場の効果と効率。

効率は必要ですが、人が人を思いやる想像力や心を動かす情熱。非効率な人の創造性こそが歯科診療所に限らず、これからの世界で唯一無二の価値を生み出す。
どんなに時代が変わってもやっぱり人が最強!

コロナ禍で多くの人が働く場所に苦労している現在、いま仕事があるということへの感謝の念を今一度考えてました。お金を(給料)いただいて、患者様の健康のために寄与できながら、自分が学べることが多い。通常ならお金を払って学ぶことなのにこんなお得なことはないかもしれない。

活気ある歯医者の職場、元気なスタッフ、楽しく仕事をする、2021年のテーマは「愛し愛されるチーム」!

患者様を、自分を、スタッフをまず愛する、そして愛される、かわいがられるチームになろうという気持ちが込めました。

患者様、お客様の立場に立ち、自分都合ではなく相手のことをまず考えて行動しよう。人はみんな違うもの。同じ対応ではなく一人一人によりそう気持ちが大切していくことを決意した今年最後の研修会でした。

  

2020.12.17

新型コロナ感染対策に新しい空気清浄機 (三郷市 はまさき歯科クリニック)

こんにちは、三郷のはまさき歯科クリニック事務局です。

本格的な冬の到来で、寒く乾燥した日が続いておりますが、暖かくお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルス感染拡大防止に対する皆様のご協力に心から感謝申し上げます。換気のために診療室が寒い時があったり、検温や問診などご負担をおかけしていると思います。しばらくこのような状態は続くと思いますが、今後ともよろしくお願いします。

そこで少しでも感染リスクを低減するために新しい空気洗浄機を導入しました。

それが「空気循環式紫外線清浄機」です。

このエアーリアコンパクトは室内の空気を取り入れて紫外線ランプで照射してウイルスや菌を除去し、清潔な空気を送り出す優れものです。
● 除菌処理能力は一般空気清浄機の10倍
●紫外線が目や皮膚に直接照射されないため安全
●転倒時の安全装置付き
●診療室、待合室や食品工場(食品の品質管理、クリーン環境の保持)などで実績

染対策についてご不明ことなどございましたら、お申しつけ下さい。これからも緊張感をもってできることを愚直に実行していきたいと思います。

 

 

 

2020.12.14

コロナ渦ですのでひっそりクリスマス (三郷市はまさき歯科クリニック)

こんにちは。三郷のはまさき歯科クリニック事務局です。

いよいよ冬らしい季節の到来、今一度感染症の感染拡大防止に気が引き締まる思いです。

新型コロナの影響で色々なイベントが中止されている昨今ですが、はまさき歯科クリニックでは、ひっそりとクリスマスイベントを開催しています。

さやかな飾りつけと、お子様に少しでも歯医者さんが嫌いなところにならないようにとの願い込めて定期健診にいらしていただいた中学3年生までのお子様にプレゼントを用意しています。

期間は12月14日(月)~12月25日(金)までになります。

(数に限りがありますので、無くなり次第終了する可能性があることをご承知おき下さい)

これからも新型コロナウイルス感染拡大防止と皆様の口腔健康管理のためにできることをコツコツと続けていきたいと思います。

早く三郷の皆様に健やかな日常が戻りますことを心から祈願しております。

  

2020.10.23

基本に立ち返る研修会 三郷のはまさき歯科クリニック

こんにちは、三郷のはまさき歯科クリニック事務局です。

朝晩の冷え込みと街路樹の葉の色で、すっかり秋らしくなったことを感じます。

洋服選びが難しい時期ですが、皆さんも是非体調管理にはお気をつけください。

 2か月に1回ペースで、現在はスマイルジャパン代表で、歯科衛生士学校の講師でもある市原先生の研修を受けています。

今回は、新人も入ったことで、基本的なことを一からおさらいしました。

仕事の仕方、私たちは変わらなければいけない

ブランドランキングではAppleAmazonなど常連組に加え、ZOOM100にランクインしました。オンワードでは売らない店舗120店展開するそうです。このように私たちを取り巻く環境は刻刻と変わっています。私たちは変わらないといけない。変わることが普通の時代に歯科医院で仕事をしていること気づかないといけないと思いました。

 今回、マスクをしながらの研修で気づいたことは、改めて「相手に届いているか、言ったかどうかではない」ということ。声が届きにくい状況をお互いに確認したことで、声は大きくなくても大きく口を開くことが大事。やろうと思えばすぐできること。思いは行動で伝えることを確認しました。

歯医者ではなくても、飲食店など活気があるお店とはどういうものかを考えてみました。皆から出たのは「大きな声が出ている」「来ているお客さんが楽しいそうにしている」「スタッフの表情が明るい」「スタッフに話しやすい雰囲気がある」「明るい声が行きかっている、ワントーン高い声」その中から取り入られるものはないだろうか。

 私たちの挨拶、発生に取り入れてみることになりました。その中で3つ、「ゆっくり」「ワントーン高く」「口を大きく開ける(マスクの下で)」を意識することにしました。

これが、結果として、声が大きくなり聞きやすく、良い印象が伝わることを目指します。

人は忘れる動物、忘れなければプレッシャーでつぶれてしまうのが人間だそうです。ですから、このように繰り返しインターバルトレーニングを繰り返します。

お口の中の健康も、良い習慣を身に着けることが健康への早道です。インフルエンザの予防には歯科での検診、クリーニングが有効であることが注目されています。

痛い時ではなく、痛くならないように歯医者を利用するという良い習慣をぜひ継続して頂ければと思います。

2020.09.30

今年もハロウインの季節になりました (三郷市のはまさき歯科クリニック)

こんにちは(^^♪
一気に涼しくなりましたが、体調を崩されていませんでしょうか。

10月はハロウィンですね。そもそもハロウィンとは秋の収穫をお祝いし、悪霊などを追い出す行事(お祭り?)でが、最近は欧米でも宗教的な意味合いはどんどん薄れてきているようです。

はまさき歯科においても、この日本特有に進化しているりイベントを機に「歯医者が怖いとことでない」ことをお子さんたちに伝えたくて始めたのできっかけでした。
今年は、このような状況ですから渋谷で大騒ぎをする人も少なるでしょう。はまさき歯科クリニックの飾り付けも少し控え目にしました。
歯医者が苦手という方により身近な存在に感じてもらえたら幸いです。

三郷のホームデンティスト目指して!はまさき歯科クリニックスタッフ一同

2020.09.11

プラズマクラスターの有効性がニュースになりました

こんにちは(^^♪
三郷のはまさき歯科クリニック事務局です。
コロナと残暑に、日々新しい生活様式に慣れるために心労が絶えない日々をお過ごしのこととお察しいたします。
診療所でも、暑さと新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底しながら、安全、安心の診療に注力しております。

先日、ニュースで、当院が2台設置している、シャープの空気清浄機「プラズマクラスター」が実証実験で新型コロナウイルスを減らす効果があるという記事が紹介されていまいした。
いろいろな空気清浄機があるなかで、これを選んで良かったと、少し胸をなでおろした次第です。

★朝日新聞デジタルより 一部抜粋

シャープは7日、空気清浄機などに使う同社の技術「プラスマクラスター」が、空気中に漂う新型コロナウイルスを減らす効果があると確認したと発表した。ただ実証実験での確認のため、この技術を組み込んだ製品でも効果があるかは現時点で不明といい、今後も検証を続けるという。
同社が長崎大や島根大との共同実験で確認した。発表によると、空気中の新型コロナウイルスに対し、プラスマクラスター技術で発生させたイオンを30秒間にわたって照射したところ、感染性を持つウイルスの数が90%以上減ったという。 実験にかかわった長崎大の安田二朗教授は、「飛沫(ひまつ)感染の対策はマスクなどの着用以外になかったが、(プラスマクラスターを使えば)今後、実際の空間で抗ウイルス効果を発揮できる可能性がある」とのコメントを出した。

2020.08.27

今年も三郷市立北中学校の学校歯科検診へ

こんにちは、三郷のはまさき歯科クリニック事務局です。
新型コロナウイルスと猛暑の中、大変ストレスのかかる日常が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年も恒例となっております校医をさせて頂いている三郷市立北中学校の歯科検診に行ってまいりました。
中学校の生徒、先生方も、この時期、大変ご苦労されていると伺っています。
中学、高校時代は、何かと「集まる」「みんなで何かをやる」ということが楽しい時期だったように思います。
体育大会、文化祭、合唱大会、部活はもちろん、特別なことなくてもみんなで集まってワイワイするのが本当に楽しい期間のはず。それがことごとく中止、延期されることは、本当に心苦しいことです。

それを見守る先生方も安全確保をしながらのかじ取りに、心労も絶えないことは容易に想像がつきます。

そんな中、せめて私たちができることは、こうやって一人ひとりの口腔内を拝見し、むし歯や歯周病などの早期発見から健康を守り、感染症予防にも役立つ口腔ケア、歯の大切さを啓蒙することです。

校長先生はじめ、いつも歯科検診のスムーズな運営にご協力頂く皆様、暑い中ありがとうございました。


濱崎院長と校長先生

2020.08.22

定例勉強会を行いました はまさき歯科クリニック(三郷)

こんにちは、三郷のはまさき歯科クリニック事務局です。
酷暑が続くなか、皆様体調はいかがでしょうか。
この暑さで、外でマスクをしているのは、本当に大変な季節ですね。水分、塩分をとってコロナ渦、熱中症にお気をつけて行きましょう。
 
当院では、2か月に1回のペースで、スマイルジャパン市原先生の勉強会を開催しています。少しコロナでお休みしていましたが、今はソーシャルディスタンスと換気を気を付けながらの研修になります。

2020年に掲げた一つのスローガン「笑顔と情熱」を全員で確認しました。マスクだけでなく、ゴーグルやシールドをつけ、様々な感染対策をしながらの診療ですので、いつも笑顔!というのは、難しい場面もあります。本当はマスクを外して挨拶したり、お話したいところなのですが、どうしても目しか見えない状況が続いています。そこでこそ、目で笑顔と情熱を表現する大切さを確認しました。
そのためには、いつもより、目を1.5倍くらい見開いて、少し前ののめりになるくらいの気持ちを意識していこうという話も出てました。
歯科医療を通して、三郷の皆様の健康、QOL(Quality of Life=生活の質)の向上に貢献できる仕事に携わることができることに情熱を持ち、加えていつも笑顔で仕事できる心の余裕をもって取り組みたいと考えております。

先日、雑誌AERAアエラ(2020年7月13日号)では「口の中のケアで感染リスク減」という記事が掲載されていました。その中では、「歯周病と新型コロナ重症化の関連性について」にについて紹介されています。新型コロナウイルスについても色々と研究が進んでくる中で、やはり口腔内を清潔に管理し、免疫力を高めることが大切だと言うことでしょう。

少し、歯医者さんに行ってなかった・・とういう方も、是非この機会に足を運んでみてはどうでしょう。

2020.07.12

新型コロナウイルス感染拡大防止の恒久策として

今年の梅雨は、本当に梅雨らしいです。
家の中の衣服もかび臭くなってきて、いよいよ心配です。

新型コロナウイルスも毎日多くの感染者数の発表が続いています。
歯科医院においては、日ごろから感染予防には力を入れていることから感染者が出たという話は未だに聞き及んでいません。

やはり、常にゴーグル、マスク、消毒滅菌のシステムに慣れ親しんでるいることが大きいのではないでしょうか。

受付に設置しておりましたお手製のビニールのカーテンも、少し見苦しくなってきました。
アフターコロナから、ウイズコロナと言われる中で、当院としましても応急的な対応から、恒久的な対応へと変えていかなければいけないと考えています。

まず、受付にオーダーメイドでアクリルパネルを設置させて頂きました。
少しすっきりしましたし、患者さんも安心して受付でお話ができるのではないかと思います。

本格的な夏を前に換気も、様々工夫をしております。
これからも気を引き締めて感染拡大防止、患者様と従業員の安全第一に三郷の地域歯科診療に努めて参ります。
よろしくお願いします。

2020.06.19

想像力を働かせて歯科の仕事をしよう  はまさき歯科クリニック(三郷)

こんにちは(^^♪
三郷のはまさき歯科クリニック事務局です。
新型コロナウイル渦で、延期をしておりました月例の勉強会を再開しました。
今回は、日本医歯医薬専門学校の講師で、スマイルジャパン代表の市川先生をお迎えしました。
テーマは「想像力を働からせて、歯科の仕事をしよう!歯医者さんから小さな幸せを発信しよう」といった内容です。

こんなクイズを皆で考えてみました。
人気のテレビ番組で取り上げられたことがあるそうです。

あなたは、5匹の動物と長い旅に出ます。
ロバ、ネコ、オオカミ、ウシ、タヌキ
仲良く旅をしていましたが、やむなく1匹ずつお別れをしなければいけません。さてどの順番でお別れしますか?
といった問題です。

最初に手放すのは・・・
最後に手放すのは・・

ロバ = 仕事
ネコ = 恋人
オオカミ = プライド
ウシ = お金
タヌキ = 友達

を表すそうです。
さて、皆さんはいかがでしたか?

生き抜くためには、まずあまり役に立たないと思われるネコを手放した方・・それは最初に恋人から手放す心理だそうです。
体力があって背中も乗せてもらえ、乳も出るウシを最後まで残した方・・・それはお金を大切にする性格の現れかもしれません。

置き換えることで考える。
何をしたらもっと、良くなるだろうと漠然と考えるのではなく、仕事は想像して取り組むもの。
答えをすぐに求めたがる学校教育では、答えがない社会、ビジネスの世界では上手くいかないようです。

例えば、雨が降っている時に歯医者さんでは、どのように患者さんを迎えるか。
はまさき歯科クリニックでは、入り口にタオルを設置して自由に使って頂いています。
ただ、マニュアルにあるからそうするのではなく、そこに込めた思い、おもてなしを表現することが大切です。

思いは言葉や行動にししなければ相手には見えません。

なくても良いかもしれないか、した方が嬉しくなることはないかを考えてみました。

・そっとドアを開けて差し上げる
・「雨の中、大変でしたね。濡れませんでしたか」
・「どうぞ足元お気をつけてお帰り下さい」 とお声がけしてみる。

今は、常時マスクをしているので、目に表現力を与えることも大切です。
「こんにちは」の「こ」の時に、少し目を見開いてみる。
目で笑顔を作るように意識することを教えて頂きました。

お声がけして、少しだけ笑顔になってもらう。
それは働く私たちが、緊張を強いる歯科医療の現場でもできることで、自分もちょっと幸せになる瞬間です。

想像力、創造力を発揮して、三郷で一番信頼される歯医者さんを目指して行きたいと思います(^^)/

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