こんちは(^^♪
三郷のはまさき歯科クリニックの事務局です
先日、当院ではスマイルジャパンの市原先生をお招きし、スタッフ向けに「患者さんとのコミュニケーション」をテーマとしたミニ研修を実施しました。研修のゴールは、仕事に対する意識のベクトルを合わせること。全員が同じ方向を向いて取り組むことで、患者さんに安心と信頼をお届けできる医院づくりを目指します。
まず学んだのは、医療の現場では「事実を正確に伝える」姿勢が欠かせないということ。特に言葉の使い方として、点「、」ではなく丸「。」で区切りを意識するだけで、患者さんに伝わる印象が大きく変わることを実感しました。さらに、多くのスタッフがメモを十分に取れていない現状があるため、正しく記録する練習の必要性についても指摘がありました。
また、患者さんを診療に導く際には「どこに座れば良いか」がわかりやすいよう、案内の言葉を統一することが大切です。言葉だけでなく、ボディランゲージや表情、指を揃えるといった細やかな所作が安心感につながることも学びました。ユニット番号の札を設置するなど、迷わせない工夫も提案されています。
研修後半では「行くと元気になる歯医者」という行動指針を共有。さらに各スタッフが自分の価値観を書き出し、医院の理念や価値観と照らし合わせるワークを行いました。共通点を見つけることで「意外と同じ思いを持っている」と気づき、それが最も高いパフォーマンスを発揮する基盤になると学びました。
最後に、言葉遣いについても指導がありました。まずは儀礼的な言葉を正しく使いこなすこと、そしてその上で表情を乗せ、気持ちを届けることが患者さんに安心を与える秘訣です。今回の学びを日々の診療に活かし、「行くと元気になる歯医者」を実現してまいります。

















