人材育成のセミナーに参加して参りました
こんにちは、三郷のはまさき歯科クリニックの事務局です。
この季節らしい三寒四温が続いており、毎日の服装の調整も大変ですね(^^)/
桜もちらほらと咲き始めのは嬉しいのですが、花粉も一緒にやってきて苦労しています・・・。
さて、先日はマネージャーと主任歯科衛生士が、人材育成に関する勉強会に参加して参りました。
1日でわかる店長セミナーということで、歯科医院に限らず、一つのお店として働くスタッフがいきいきと働き、定着率も良く、患者様に対してベストなパフォーマンスを発揮するために何をすべきかを学んできました。
リーダーとして、毎日の忙しい現場の中で、常に部下とコミュニケーションを効果的に取ることが必要なのは、解っていてもなかなかうまくできないジレンマに対して、いくつも気づきを与えてくれる勉強会でした。
・診療理念、経営方針を中間管理職がしっかりと身体にしみこませること
・1日の中で、仕掛けやコミュニケーションの時間を意図的に組み込む
・会議、ミーティング、面談を計画的に使い分ける
・・・・等々
歯科診療も治療計画がとても重要です。
そのために必要なのが正確な診断になります。
部下に関心を持ち、状況をしっかり診断し、計画を立て育成していく過程は、歯科治療にも似ているかもしれません。
はまさき歯科クリニックでは、自分では気づきにくい歯周病の治療や予防には専門の歯科衛生士が活躍しています。
歯周病は、自覚症状がわかりにくく水面下で進行する特徴があります。まず、現状をしっかり検査し、自覚することから治療が始まります。
そこで、当院では、位相差顕微鏡を使った菌の検査も導入し、患者さんと一緒に菌を視てもらうことで、歯周病治療、正しい歯みがきの仕方の重要性を共有する時間を取っています。
歯周病治療、顕微鏡検査について、ご不明の点がありましたら何なりと歯科衛生士、歯科医師医にお尋ねください。

三郷で一番頼れる歯医者さんを目指して、小児矯正、予防歯科から入れ歯相談まで
三郷駅前 はまさき歯科クリニック
はまさき歯科の勉強会報告
三郷のはまさき歯科クリニック事務局です。
寒いが続いていると思っていたら、いつの間にか立春。と言っているときっと直ぐに春分が来るのでしょう。
今月も、スマイルジャパンの市原先生との勉強会では、1月の立てた目標の振り返り、今後の目標の具体化について検討しました。
歯科医院の立場から、現状、あるべき姿とのギャップを洗い出し改善できることから決めていきました。
その一つが、待ち時間に対する患者さんの不満を少しでも解消したいというものです。
予約制の当院としましてお待たせしないようにスムーズに診療することが目標なのですが、口腔内の状況によりどうしても治療が長引く場合、急患の方がいらして直ぐに対応しなければいけない場合などがあります。
私たちは、患者さんの時間を犠牲にしてしまうことを本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいです。
そこで、計画通り診療を進めるために、万全の準備とスキルアップは勿論ではありますが、それ以外のコミュニケーションの部分で改善できることを出し合いました。
それは
・状況を的確にお伝えする
今どんな状況なのか、何故このような状況なのか
・この先の見通し
おおよそでも時間はどのくらいかかりそうか
などです。
色々なものが、どんどん便利になったり、ロボット化が進んでいる昨今ですが、歯科医療の世界は、どうしても人の「気持ち」と「手」を通しての手作業の部分が多いものです。
だからこそコミュニケーションの部分でロスが無いように、これからも努めて行きたいと思います。

三郷で一番頼れる歯医者さんを目指して、小児矯正、予防歯科から入れ歯相談まで
三郷駅前 はまさき歯科クリニック
在宅療養支援歯科診療所のための講習会に参加して参りました
本日は、在宅療養支援歯科診療所の施設基準を満たすための講習会に参加して参りました。
在宅療養支援歯科診療所とは、訪問歯科診療を実施するのにふさわしい診療所として、厚生労働省が求める施設基準が備わっている診療所のことです。
三郷のはまさき歯科クリニックとしては、高齢者社会と地域のニーズに対応するために、在宅等の療養に関して歯科診療の側面からどのよな支援できるかを検討しています。
まずは、講習会などで歯科医師、スタッフが正しい知識を持つことが必要と考えています。
中でも、鶴見大学名誉教授の森戸先生のお話は大変興味深く、歯科医師として学ぶべき点が多々ございました。
三郷の皆さんに優しい、高齢者にも優しい歯科診療が実践できるように、これからも精進して参ります。

三郷で一番頼れる歯医者さんを目指して、小児矯正、予防歯科から入れ歯相談まで
三郷駅前 はまさき歯科クリニック
マーケティングと店舗運営のセミナーに参加しました
こんにちは、三郷のはまさき歯科クリニックです。
寒い日が続いていますが、体調を崩されていませんでしょうか?
三郷市内で、マイナス3度の表示を見た時は思わず目を疑ってしまいました( ;∀;)
埼玉県内で、水道が凍結して水が出ないこともあったと聞いております。
さて、先日は歯科衛生士が、経営に関する勉強会に参加してきました。
歯科衛生士は、歯科医師の診療の補助をしたり予防処置や保健指導を行うことにより、口腔の健康を守る国家資格を持った専門家です。歯科診療に直接関係する臨床面の勉強会を出ることはよくありますが、この手の勉強会は珍しいかもしれません。
患者さんの口腔内の健康を守るためには、歯科医院全体がスムースな運営がされていなければなりません。
その為に、目の前の事象を感覚で捉えるではなく数値で見る計数管理もできることが大切になってきます。
目の前の患者様に向き合うためにも視野を広く持って、医院全体が円滑に運営され、地域社会の中で円滑に地域医療ができる歯科医院になりたいと思いました。
まだまだインフルエンザが流行っています。
インフルエンザの予防には、口腔内の細菌をコントロールすることが有効であることが解ってきました。
ご自宅での歯みがきに加え、歯科医院での口腔ケアを活用下さい。
予防の専門家「歯科衛生士」が担当させて頂きます。

三郷で一番頼れる歯医者さんを目指して、小児矯正、予防歯科から入れ歯相談まで
三郷駅前 はまさき歯科クリニック
2018年研修会もスタート
はまさき歯科クリニックの事務局です。
月1回の歯科医院のコミュニケーション研修会も2018年のスタートを切りました。インフォームドコンセントという言葉が社会的に認知されてから既に20年以上が経とうとしていますが、はまさき歯科クリニックでは開業13年常に意識し続けてきた分野です。
まだまだ至らない点もありますが、新入社員からベテランドクターまで「治療は患者さんの同意があった初めて成立するもの」であり、その取り組みには医療従事者としての自律と自立が前提であると認識しています。
今回の研修では、一つ言葉を言い当てるために、その言葉を使わずに、周辺情報の質問を繰り返しながら言い当てるという演習を行いました。
人は言いたいことを上手に言えることは少なく、特に治療の場面では、何気ない会話の中から、相手のニーズや期待することを推測する能力が必要になってきます。
形のないものを言葉や動作により具現化し、相手とコンセンサスをとっていく仮定の難しさと大切を学びなおしました。
まさにインフォームドコンセントを実践する上で必要な力になっています。
今年の医院の育成テーマは「自立型人間」の育成です。
直ぐに行動できる人は「素直な人」と言われます。
自分を律して、自分の足で立つ!
簡単なことではありませんが、歯科医療に携わる者としては必須の要件かと思います。
多くの患者さんがいらっしゃる当院では、常に全体がスムーズに運営できるように采配を振るうマネジャーがの存在が不可欠です。
しかし一部の人にこれを頼り過ぎることにより、言われたことしかできない受け身の人材になってしまうリスクもあります。
私たち、はまさき歯科クリニックのスタッフは全員が周囲にも目配り、気配りができるよう訓練を重ねることで、自立型の人材になることを目指しています。
そのことが、三郷の多くの皆様にいつまでも愛される医院作に繋がると信じています。
最後に、各スタッフから今年のテーマを漢字一文字で表してみました。一部ですがご紹介しましょう。
「尽」・・・患者さんと周囲の人に尽くします
「楽」・・・何事も楽しめるように意識します
「育」・・・自分が仕事も勉強も育ちたい。
「安」・・・仕事もプライベートも安定感を持って取り組みたい
「進」・・・前進する。少しでも前に進む
「笑」・・・笑顔でいられる1年、最後は笑って終れる大晦日
今年も三郷で一番頼れる歯医者さんを目指して、小児矯正、予防歯科から入れ歯相談まで誠心誠意取り組んでい参ります。


三郷駅前 はまさき歯科クリニック
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
三郷のはまさき歯科クリニックの2018年がスタートしました。
患者さん、地域の皆さん、取引先関係各位には、旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。
2018年も三郷で一番頼れる歯医者さんを目指して、チームはまさきは一致団結して地域医療に貢献することを確認しあうブリーフィングを行いました。
一人ひとりの力は微力ですが、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士が目の前の患者さんの口腔内の健康のために何ができるかを常に話し合えるようなチーム医療を実践していきたいと思います。

三郷で一番頼れる歯医者さんを目指して、小児矯正、予防歯科から入れ歯相談まで
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