〒341-0018 埼玉県 三郷市 早稲田 2-3-15 島村ビル102号室

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親知らずについてご案内いたします

三郷駅北口より徒歩3分、はまさき歯科クリニック

親知らず

親知らずで失敗しないために

「抜かないといけないの?」「抜くときは痛いの?会社休まなければいけないの?」
「痛みが治まってきたので放っておいていいの?」

このようなお声を良く耳にします。三郷のはまさき歯科クリニックでは、レントゲン診査やお口全体の検査を行い、ご希望をお伺いした上で、治療方針を立てさせていただきます。
できるだけ丁寧にご説明して、一緒に考えていきますので、どうかご安心ください。

親知らずとはなんでしょうか?

「親知らずは、親が知らないうちに生えてくる歯」と言われているもので上下の一番奥に左右2本計4本が生える歯です。
永久歯の中でも最後に生えてくる歯であり、生える時期10代後半から20代前半と遅く、その時期になると親も口の中をチェックすることが少なり、知らないうちに生えているということから「親知らず」と呼ばれるようになったようです。

しかし親知らずは、皆さんが4本生えそろうものではなく全く無い人や、2本、3本しかない人など、個人によってバラツキがあるものです。
親知らずの歯が生えてくる場所が足りなかったり、真っすぐではなく斜めに生えてくることもあります。埋伏と言って歯茎の中に埋まった状態で、出てこないこともあります。きちんと生えてくることの方が少ないかもしれません。

抜いた方が良いと思われるケース

一般的に抜歯すべきと思われるケースは

・顎の骨の中で、膿んで痛みを何度も繰り返している場合
・親知らずの周りに汚れが溜まり、歯ブラシが届かない場合
・親知らずが手前の歯を押すように横に傾いて生えてきており、押して歯並びが悪くなる可能性が高くなる場合 など

 

 

◆様子を見て抜かなくても良いと思われるケース

 

・親知らずがまっすぐ生えており、あたる歯ともしっかり噛み合い、歯磨きができる状態の場合
このような基本線と、その方の要望やスケジュールなどから総合的に判断することになります。

 

◆「ドライソケット」って何でしょうか?

 

抜いた後の予後が悪いと稀に、ドライソケットが起こることがあります。ドライソケットとは文字の通り乾いた穴のことです。
ドライソケット部分(傷口)は、骨まで近いために痛みを感じやすくなります。

次のような時にドライソケットになり易くなります。

・出血が気になって、強くうがいをし過ぎ、傷口のカサブタが取れてしまう。
・抜歯した穴が気になり、舌や指で触り過ぎて細菌感染し、直りが遅くなり骨が露出する

などです。

どうしても傷口は気になるものです。一時的にも歯ぐきにぼこっと穴が空いたような状態は、大丈夫なのだろうかと心配になります。しかし、出来るだけそっと触らない様にすることが肝要です。
 

お口の中の一般的な治療と言っても、いわゆる外科手術です。
身体のどこかにメスを入れたのですから、できるだけ、その患部を舐めたり、触ったりしないようしましょう。また処方されたお薬は、きちんと飲んでいれば悪化することは多くはありません。

三郷周辺で、親知らずで悩んでいる方は、一度はまさき歯科クリニックにご相談下さい。

 

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