〒341-0018 埼玉県 三郷市 早稲田 2-3-15 島村ビル102号室

お電話でのお問い合わせ 048-950-1118

歯周病等の予防歯科をご案内いたします

三郷駅北口より徒歩3分、はまさき歯科クリニック

予防歯科

生まれたときには人のお口の中には歯周病菌は存在しません。しかし、もともといない歯周病菌がなぜ今お口の中にいるかというと、人からうつされているのです、今も家族の間でうつしあっている状態にあるかもしれません。

回し飲みや回し食い、箸の使いまわし、キス、くしゃみなどが感染ルートとしてあげられます。菌が再びお口の中に入ってくると、お口の中で定着して歯周病を発生する可能性が出てくるということになります。

特に危険なのは性感染です。せっかく歯周病を治してもパートナーからうつされたのでは意味がありません。パートナーの方と同時に治療なさることをおすすめします。

毎日の歯磨きと歯科医院における定期的なプロフェッショナルクリーニングが大切です。カビ菌が増えすぎると歯ぐきが腫れるなど、悪い影響が出てきます。また、カビ菌は歯周病菌の快適な住みかにもなりますので歯周病菌が再感染しやすくなります。

定期的に歯科医院に通って、歯周病菌が再感染していないか、カビ菌が増えすぎていないか、顕微鏡で確認しカビ菌が増えすぎないように専用の器具を用いてクリーニングを行う必要があります。

歯周病

歯周病は、歯の歯を支える周りの歯槽骨がへり、歯が最後には脱落する病です。 歯茎から出血したり、歯がグラグラしていれば、歯周病の疑いがあります。誰しもがかかる可能性があります。歯周病は予防が第一です。
当院では、縁上歯石と縁下歯石の除去に力を入れて、歯周病治療を行っております。

また、歯周病は長期的にダメージを受け多くの歯を失っていく原因となるだけでなく全身への影響がある病気なのです。

歯周病とからだへの影響

 

位相差顕微鏡

顕微鏡で見ることで、今現在の菌の状態を確認することができ歯周病になりやすいかどうか、今はどういう状態なのか、これからどういう状態になっていくのかがわかってきます。

【治療前】   【治療後】

【顕微鏡で歯周病菌チェックを無料実施中】


目視やレントゲンではわからないのが細菌です。
位相差顕微鏡2台設置の当院では、治療の前の顕微鏡検査はもちろんのこと、定期健診の来院の際にチェックを行います。
歯周病菌の状態によって
「今、歯ぐきが腫れやすい状態かどうか」
「普段の歯磨きが上手にできているかどうか」
などがわかります。

今のお口の状態を知っていただき、お口の健康を保つためにどうすべきかを説明、ご提案させていただいています。
定期的なお口のクリーニングを受けて、私たちと一緒に健康を保っていきましょう。

スケーリング

スケーリングとはスケーラーという器具を使用して、外に見えている歯と歯肉の中に埋まっている歯の部分からプラーク(歯垢)や歯石を取り除くことです。
スケーリング終了後に歯垢によって汚染されたものを綺麗にし、滑沢な面に仕上げることをルートプレーニングといいます。

PMTC

PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略であり、専門家による歯面清掃のことをPMTCといいます。特殊な機械等を使って、通常のブラッシングではとれない歯に付いた汚れや歯石などを取り、ブラッシング指導をします。

  • 歯みがきをしてもらった後、特殊な薬品を使ってプラークの染め出しを行います。
  • この後にみがき残しがある箇所のブラッシング指導を行いながらきれいにプラークを除去します。
  • 特殊な機械を使って、歯の表面や歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目を清掃します。
  • 歯と歯ぐきの境目や、ポケット(歯と歯ぐきの隙間)に付着した歯石を取ります(スケーリング)。

PMTCは何がいい?
機械での清掃は痛みもなく、歯に付いた汚れも驚くほどきれいにとれます。 また、PMTC後は歯垢もつきにくくなります。
定期的にPMTCを行うことにより、お口の健康を維持することをお勧めしております。

定期検診の効果は70倍?

6年間に治療を行なった歯面数

治療が終わったとしても、治療前の自然な状態に戻ったわけではありません。治療をすることにより、リスクは増えることもあるのは、残念ながら事実です。
また一方で、現在は何の問題もなく健康な場合でも、年齢とともにリスクが高まる歯周病という病気もあります。

そのようなリスクから、お口を守るためには、ご自宅でのブラッシングなどによるお手入れと、歯科医院での定期検診が欠かせません。

図のように、自宅に歯磨きだけの場合と比べ定期的なPMTCの効果は70倍、ほぼ確実に虫歯の発生を予防することができます。

各国の70歳の残存歯数

下のグラフの線からもお分かりのように、痛みがある・穴があいている・歯肉が腫れたなどの症状があるときだけの歯科医院の受診では、多くの場合、80歳まで歯の健康を維持できないことが現実です。80歳の方の平均残存歯数は8本前後です。
歯科予防先進国スウェーデン・フィンランドでは80歳の方の残存歯数は20本以上です。「歯科予防先進国で実績のある検査に基づいた予防歯科」と「定期クリーニング」で、お口の健康に貢献することが、私たちの願いです。

【年代別歯科医院のかかり方と現存する歯の本数】年代別歯科医院のかかり方と現存する歯の本数
長崎大学 新庄教授のデータより
contents

クリニックブログ

calender

QRコードを携帯で読み込んでアクセスして下さい。

ページトップへ戻る