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かみ合わせ治療をご案内いたします

三郷駅北口より徒歩3分、はまさき歯科クリニック

噛み合わせ治療

かみ合わせの強い方

すり減って内部の象牙質が見えてくると、かみ合わせの面に丸く色の濃い部分が現れる。

マウスピースのおススメ

~自分でも気づきにくい歯ぎしり~
私たちの上下の歯は食事のとき以外は接触していないもので、食事中に歯が接触するとしてもそれは瞬間的なことで、1日の中でわずか5分から10分間くらいと言われています。
普段上下の歯は前歯や臼歯も含めて1~2mm離れています。これが、上下の歯が常に接触している状態を「歯牙接触癖」と呼ばれ歯の磨り減り(咬耗)や知覚過敏、顎関節症、舌痛症をはじめとする、様々な問題を引き起こす要因となります。
また、歯ぎしりには「横ずらし」「上下的に押しつけ」「カチカチ小刻みに鳴らし」と様々なパターンがあります。しかし、自分が歯ぎしりをしていることすら解りにくいものです。歯ぎしりは無意識に(特に睡眠中に)行っていることがほとんどで、とても強い力が歯や周囲の組織に加わります。普段意識して奥歯をかみ合わせたときの力が、ほぼ体重と同じくらいであるのに対し歯ぎしりしているときのかむ力は、体重の約2倍と言われています。

歯のエナメル質にヒビや抜け落ちがおこる

朝起きたときに、あごの関節が痛かったり、肩こり、こめかみあたりの頭痛などがある場合には、また歯がすり切れた跡がある方は、歯ぎしりをしている可能性があります。

◇引き起される症状
 ・歯が欠けたり割れたりする
 ・かぶせ物が割れたり欠けたりする
 ・歯が動揺(ぐらぐら)する
 ・噛むと痛む

◇治療方法
噛む力を弱めることは難しいのですが
 ・意識して、食いしばりをしないように習慣づける
 ・虫歯はしっかり治療する
 (適したかぶせ物を選ぶことも重要)
 ・マウスピースを装着して歯を護る
 ・定期検診でクリーニングと定期的にチェックをうけリスクを減らす。

最近は、マウスピース(保険適用)を利用される方が多くなっています。
歯ならびに合わせたプラスチックシートをお口にはめるだけの簡単な治療であり、食いしばりが強い方だけに限らず、被せ物の治療された方は、予防としてマウスピースを愛用している方もいらっしゃいます。

お気軽に歯科医師まで相談ください。

 

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